矯正歯科治療について

大人の矯正治療

img_guide_img1大人の人の中には年をとったら矯正治療はできないと思っている方もいらっしゃると思いますが、健康な歯があればいくつになっても治療ができます。
治療には、健康な歯であることが必要なので、長く使って傷んでいる歯の場合には、治療の前に修理をします。
大人の方は、一般に治療に対して積極的な方が多いように思います。
歯磨きも熱心です。これらのことは、快適な治療を可能にします。

最近歯につける装置では高機能のセラミック装置の開発により、大人の治療は以前よりやり易くなってきました。
セラミック装置は、歯の色に色調が合わせてあり人目が気になりませんし、安定した材料で作られているので金属にアレルギーのある人にも安心して使うことができます。

このように、大人の矯正治療は年齢に関係なく可能であり、新装置の開発でやり易くなってまいりました。

 

矯正歯科治療の開始時期について

img_guide_img2不正な歯並びには、出っ歯、受け口、乱杭、交叉咬合、開咬、空隙歯列などの種類があります。
これらの歯並びは、歯が生えるにつれて発現してきますが、これに顎(あご)の成長などが関与することで、その発現時期は一律ではなくなります。たとえば、出っ歯は7歳ごろに気になることが多いようです。
受け口は、3歳の乳歯列の時にすでに発現している幼児もいますし、7歳のころに発現することもあります。
また12~13歳で、急に顎の成長とともに起きることもあります。
このような発現時期の違いと程度などから、治療の開始時期はそれぞれの歯並びで異なっているのです。

気になる時は、とりあえず7歳頃までに歯並びチェックを受けましょう。
7歳のお口には、永久歯と乳歯が入り混って生えています。前歯の永久歯は、上下それぞれ2~4本が生えています。
開始時期は今始めては早すぎるということもありますので、その時は安心して待つことが必要です。
一方大人の人の場合には、子供とちがっていつでも治療を始めることができます。

 

クジライ矯正歯科の治療例

乱ぐい

乱ぐい:歯のデコボコ、重なり、ねじれのあるものです。

 

うけ口

うけ口:上の前歯が3~4本下の歯の内側に入っています。

 

出歯

出歯:上の前歯が下よりずっと前に出ています。唇が閉じにくい時もあります。

 

空隙歯列(くうげきしれつ)

空隙歯列:すき間のあいた歯ならびです。歯の本数の不足や小形の歯のためになります。

 

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合:かみ合わせが深いので下の前歯が見えません。

 

開口(かいこう)

開口:上と下の前歯が合いません。

 

外科矯正

外科矯正:矯正治療と外科手術を併用するものです。

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